講師は、臨床発達心理士・NPO法人Viewぷらす理事長の鳥井崇行さんでした。

体験型でいろいろなワークを通じ、発達障害の子どもの気持ちを実感することができました。

発達障害を持つ子どもは、ちょっと変わった子、わがままな子、がんばらない子とみなされやすいです。それが子どもの自信のなさや、自尊感情の傷つきにつながり、二次障害を引き起こすことがあります。その結果、社会的引きこもりになったり、不適応行動を起こすことがあるとのことです。

子ども達の困り感に沿った対応を考え、実行することの重要性を教えていただきました。

27人の参加者がありました。

参加してくださった方、広報に協力いただいた方、どうもありがとうございました。

次回は、来年2月3日に子どもの自尊感情についての講座を予定しています。また、Facebook、ホームページでご案内しますね。

この講座は、とよなか夢基金助成事業です。

色を言いましょう 鳥井